治療会のお知らせ
(最下段には治療会の説明文を載せてあります。)
全国で出張治療会を開催しています。
場所は東京、神奈川、茨城、新潟、大阪、広島、です。
心の病を薬なしで治したい、
原因不明の症状を解消したい、
あるいは意識が無になる状態を経験してみたい、
など動機は色々です。
(ここのホームページを隅から隅まで読んだけど無をつかめなかったのに、
一回の治療会参加でつかめた、という方もたくさんいます。
直接無を経験することが大事です。)
希望される方は、
直接下記の各治療会の世話人のほうにお問い合わせ下さい。
『治療会って何をするの?』
東京治療会のご案内
日時:次回は未定
場所:目黒・五反田 近辺(23日と24日は同じ場所です。)
定員: 30名
参加費用:5,000円(親子割引、ひとり親割引等あり)
ミニ講演会:初日の開始前、
演題『慢性持病の根治のさせかた』
心の病、腰痛、慢性頭痛、慢性腹痛、自律神経失調症、自己免疫疾患、肩こり、不眠、などのすべての慢性的な持病は苦玉が原因です。苦玉を消すと、すべての慢性持病が完治します。その方法を詳細にお教えします。
懇親会:二日目の治療会後(11時20分ぐらいより)、
に開催します。(初めての方向け・参加自由)
申込方法: こちらの予約フォームから申し込んでください。
まずは、体調の悪い方やそのご家族、本気で治したい方のお申込みを承ります。
健康な方・無の状態を体験したい方のお申込みは、2月上旬から受付します。
治療会まで日にちがありますが、どうしても苦しい時は遠慮なくクリニックにお電話して下さい!
(いなふくクリニック☎098-890-5300火、水、金、土の午後4時20分から10分間受付けます。)
大阪治療会・体験会
日 時: 未定。
場 所: 一二三堂梅田整骨鍼灸院大阪駅前第二ビル店
大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル2F 39
神奈川治療会
日 時: 令和7年7月6日(日曜日)午後1時より。
場 所: てくのかわさき(川崎市生活文化会館)
川崎市高津区溝口1-6-10 TEL:044-812-1090
交 通:JR南武線「武蔵溝ノ口駅」または東急田園都市線「溝の口駅」
定 員:25名
参加・治療費:5000円(講演・瞑想会含む)
講演・瞑想会のみの参加:2500円
講演の演題は追ってお知らせします。
講演会のあとに、瞑想会、そして質疑応答のための座談会を小1時間ほど持ちます。
申込み方法:治療をご希望の方は、お名前とご希望時間帯等をお知らせください。
参加代金のお振込み後、受診時間をお伝えいたします。
申込先/問合せ:赤崎美和
電 話:090-5924-5639
chiryokai.kanagawa@gmail.com
☆治療会終了後の午後6時よりスライド講演会と瞑想会を開催します。
(1時間ぐらいです。)
治療会は参加しなくても瞑想会だけの参加もO.Kです。
新潟治療会
稲福薫先生治療会および講演会(ZOOMと対面)について
2025年4月12日(土) 午前9時~午後4時
申込み:yosuke090342@gmail.com 今井 洋介 まで
会場:洗心薬局
〒950-1111 新潟県新潟市西区大野町2821 - 1.
TEL:025-370-7401 FAX025-377-1442
8号線沿い 大野町郵便局の裏、割烹山六の向いの木造住宅です
(一見薬局には見えません、ご注意!)
参加費:治療:¥4,000
交通手段は、会場の前の駐車場、もしくは近隣の駐車場を使用可能です。
バスセンターからバスがありますが、本数が少ないので、タクシー利用が一番便利です (行き先を言うときに、旧黒崎町の大野町であること、割烹山六(やまろく)の向かいであることを運転手さんに伝えるとスムーズです。)
動きやすい服装で
治療に要する時間:待ち時間も含め、2時間以上をお考えください。
稲福薫先生講演会(zoom開催)について
2025年4月12日(土) 午後4時30分~午後5時30分
今回はzoomと対面のハイブリッド形式で、稲福先生の治療についての詳しいお話と講習を行います。
講習会参加:¥3,000(すみません、少し上がりました!)
yosuke090342@gmail.com 今井 洋介 までお申し込み頂ければ、当日のzoomへの入り方と、講習費用の振込先をお伝えします。
講演の演題『他次元への行き方』
心の病も、肉体の病も、他次元に行くことで根治します。他次元に行くとは神になることです。
神にしてさしあげるのが治療会の目的です。講演会はその詳細を説明します。
広島治療会
日 時:令和7年4月28日(月曜日)午前9時より。
次々回は令和7年7月27日(日曜日)午前9時より。
世話人は安井香代子様
自宅の電話082-251-8585です。
携帯電話090-7128-8076です。
治療会の会場住所:
会場名 みさお(操)会館 TEL 082-292-8594
住 所 広島市中区西川口町15-2 駐車場あり≪7台)
メール: k-yasu@ms14.megaegg.ne.jp
※治療会終了後に瞑想会を開催しています。
瞑想会の際に講演会も行います。
茨城治療会
日程 2025年3月30日(日)
午前10時30分~午後4時
治療会終了後 講習会(30分)があります。
場所 医療法人アイ たかはぎ眼科
〒318-0033 茨城県高萩市本町2-88-3
駐車場有
JR常磐線 高萩駅 から徒歩10分
(駅からタクシー¥740 1メーターです)
治療会参加費(治療、講演会参加費も含む) ¥5.000
動きやすい服装でお越しください。
治療時間は待ち時間も含め、2時間以上をお考え下さい。
お申し込みは下記メールにて受付いたします。
予約された方には当日の連絡先をお伝えいたします。
申し込み先 世話人 鈴木美奈子
①名前②希望時間③住所④電話番号を入力してください。
☆治療会終了後にミニ講演会および瞑想会を行います(合わせて1時間ぐらいです)
講演の演題『他次元への行き方』
心の病も、肉体の病も、他次元に行くことで根治します。他次元に行くとは神になることです。
神にしてさしあげるのが治療会の目的です。講演会はその詳細を説明します。
青森講演会および治療会
日 時:次回は未定。
場 所: 三沢市国際交流教育センター
住 所: 〒033-0022 青森県三沢市大字三沢字園沢230-1(国際交流教育センター内)電話番号:0176-51-1255
交 通:
問い合わせ先、世話人:中川登三男
電話 0176-52-6435
携帯 090-5231-0180
メールアドレス habsan50@ybb.ne.jp
熊本治療会
日 時:次回は未定。
場 所: VIDAメディカルサポート
世話人:宮崎セバースチャン様
住 所: 熊本市健軍3丁目29-8-4F
電 話: 070-5402-9774
メール: vida.renraku@gmail.com
ホームページ: http://sebastyan.net
すべての心や体の苦しみの原因は父親や母親から流れてくる不調和波動(毒ガスのようなもの)によるものです。それを解消すると心も体もすべての問題が解消します。
ところで、両親の不調和波動もまたその親からもらっています。そのように先祖代々つながって降りてきた不調和波動をカルマといいます。すべての苦しみの原因がこれに尽きます。
逆に、その流れの中に不調和波動を解消してくれる存在がいます。それがまた両親です。両親こそが、あなたの苦しみ、すなわち、すべての不調和波動を完全に解消してくれる存在なのです。(親以外にあなたを助けてくれる神はいないのです。)
それではなぜ、あなたは両親がいるのに、不調和波動を解消してもらえないのでしょう。
それは、あなたが思考にはまることで、不調和波動に支配されてしまい、両親を不調和波動の色眼鏡で見ているからです。
それが、1、両親へのグチ、2、両親がかわいそうという上から目線、3、両親への感謝を忘れて自分だけで生きていると勘違いしている、という主として三つの色眼鏡です。(それを親への愚痴の三点セットと言っています)。
それが思考にはまった心から発生します。
だから、
両親からの光(永遠の命の光が両親の中心にあるものです。)をもらえないのです。
それは太陽はそこにあるのに窓を閉めている状態です。
それが、あなたが苦しんでいる原因であり、すべての苦しみの原因はこれに尽きるのです。それが先祖からつながる不調和波動のカルマです。
問題は、生きている親は表顔では不調和波動を発しています。(例えば生身の人間として短所があったりm恨みつらみがあったりします。)
ところが、両親の中心には神様がいます。それに気づかないといけないのです。
あなたが、思考にはまることで表側の両親の顔しか見ることができていません。それがあなたが苦しみ、親もまた苦しむ原因になっています。
だから、神様である両親の光を受けて苦しみを解消してもらうには、思考にはまった心を解消しなければいけません。それが「一点集中見る見る」です。
「一点集中見る見る」をして思考が消えた状態で両親を見ると、愚痴の三点セットが消え、空っぽな心になり、心の底から感謝する気持ちで両親を見ることができます。すると、両親に「ぽっかり穴」を発見できます。それが「光の入り口」です。
そして、「ぽっかり穴」を通り抜けると、あなたは両親(=神)の光と一体となり、「歓びの光」になります。それを「ぽっかりびと」と称しています。それがあなたの正体です。それが神です。
あなたは苦しんで親に愚痴を言っている個人などではないのです。
それに気がつくと、あなたの苦しみ=不調和波動のすべてが一瞬にして解消されます。そこは至福の世界です。すなわち、天国です。
あなただけでなく、もし生きていたら両親の苦しみまた解消されます。それこそが本物の親孝行ではないでしょうか。
それだけでなく、あなたのおかげで、この世のすべての人の心にも「歓びの光」が灯ります。なぜなら、意識はこの宇宙全体で一つにつながっているから。
☆「ぽっかり穴」ってなに?
治療会の目的はあなたに「ぽっかり穴」を発見してもらうことです。
「ぽっかり穴」はあなたの魂です。
あなたの中心にあるもので、本当のあなたが「ぽっかり穴」なのです。
それが永遠の命です。
それを発見すると、すべての心や体の病が治ります。
あなたの人生の問題がすべて消えて無くなります。
それも一瞬にして。
そして、
あなたは何もしないのに、無条件の幸せ=至福の状態になります。
ところで、
われわれはこの世に住んでいます。
ところが、
この世は不調和波動の世界(=毒ガス)の世界です。
不調和波動に取りつかれると思考にはまってしまいます。
それが自分だと勘違いしています。それが個人です。
思考にはまることですべての問題が発生します。
それが心身の病であり、すべての人生の問題です。
これらの問題から脱出するには、
不調和波動のこの世から抜け出すことです。
それが「ぽっかり穴」です。
ドラエモンのポケットやどこでもドアーのようなものです。
それが本当に存在するというのです。
すべての問題が「ぽっかり穴」を発見することで解消されます。
どんな問題でも解消されます。
ところが、
それは他次元のものですから、
手に取ることはできません。
これが厄介なことです。
でも、
地獄のこの世から抜け出るためには、
どうしても手に入れなければいけないのです。
思考では絶対に理解することはできません。
実際には、
思考が消えることで、実体験するしかないのです。
「ぽっかり穴」が本当の自分だと気づくと、
あなたは生まれて死んでいくような存在ではないことがわかります。
すなわち、
あなたは個人ではないのです。
あなたの正体は永遠の命なのです。
すると、
もう二度と、この世のごちゃごちゃに悩まされることはありません。
そしてさらに、
「ぽっかり穴」はあなたの両親の中心にあるものです。
すなわち、それが神です。
それが先祖から永遠に伝わってきているものの中心にあるものです。
それが命の源です。
ところが、
われわれは思考にはまることで、
両親の肉体の部分=表顔だけを見て、
その真髄にある「ぽっかり穴」を見ることができていません。
それが両親と恨みつらみのごちゃごちゃ関係になり、
不調和波動のこの世に飲み込まれているのです。
そんなあなたが
あなたの親も不幸にしてしまっています。
一点集中見る見るをすると、
思考が消えます。
すると、ごちゃごちゃが消えて、、
両親に心の底から感謝できるようになります。
すると、
両親の中心に「ぽっかり穴」を発見できます。
それこそが本当のあなたです。
あなたは「ぽっかり穴の中にいる人」=すなわち「ぽっかりびと」です。
それに気づいた瞬間に、
あなたは神になり、
あなたの人生から、すべての問題が消え失せます。
もし生きていたら両親も無条件の幸せになります。
それこそが本物の親孝行ではないでしょうか。
それには、
「ぽっかり穴」を自分自身の目で発見することです。
これが治療会の目的です。
『統合失調症は必ず治ります。ただし、「必ず治す」と決意している親子だけが治せます』(平成27年11月記載)
《統合失調症の実際の治療方法は上記の「治療を始めるにあたって」に書いてあるとおりです》
その結果としての親子の共依存関係が根本にあります。それを解消すると治ります。
しかしながら、解消するのは当事者である本人およびその親にしかできません。他人にお願いしても絶対に解消することはできません。治療者であるわたしは治し方を指導するだけであって、それを実践するのは親であり、本人なのです。
これが基本中の基本です。
ところで現代医療は、「統合失調症は治らない」という前提で、薬物療法、医療支援、生活支援などが行われています。
すなわち、「治らない」「治せない」「治さない」の「3ない主義」が根本になっています。
わたしはたくさんの統合失調症患者さんを治療してきましたが、根気よく治療を受けたすべての人が、症状が改善し、そして完全なる治癒に至っている人もいます。(もちろん薬物なしで)
根本にある親子の共依存関係が原因ですから、親子がその関係に戻らないように一生の間、注意する必要がるということです。(そのための指導も行っています)
だから、「治ったからこれで終わり」という終着点がないのです。癌は手術で切除すれば、一応治ったことになりますが、統合失調症は治ったと思っても、また、親子の共依存関係に戻ってしまえば一瞬にして元の木阿弥になります。だからこそ、統合失調症は治るのが困難視されるのです。
そのため、親子が一生の間注意する必要があります。たとえ、本人が治療を受けなくても、共依存関係にある親のほうが治療を受けさえすれば、子供の方は何も治療をしなくても、あるいは治る気がなくても、治っていきます。
要するに、本人あるいは本人とつながっているほうの親が「必ず治す」という強い決意さえあれば必ず治ります。
ところで、何度も強調しますが、治療者であるわたしは道を指し示すことができるだけです。「このようにすれば必ず治りますよ」と。しかしながら、その道を進むのは親か本人なのです。それを勘違いして、「治してもらおう」なんて思いさえしなければいいのです。そんな気持ちでいる限り、絶対に治すことはできません。
すなわち、「自分で治す」という強い決意が絶対に必要なのです。
いなふくクリニック院長 稲福薫